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・・・・・美術館のおすすめ |
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太鼓櫓(たいこやぐら)
1926年
現在、出石のシンボルとして有名な辰鼓楼(しんころう)を描いたもの。当時、15歳の清永少年が名古屋の旧制愛知中学在学中に同志と美術部を創設、油絵を描きはじめた頃の作品。
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秋光(しゅうこう)
1934年
東京美術学校在学中、第15回帝展に出品。愁いをおびた色調でありながらモダニズムと優しさを感じさせる、若い女性に人気の作品でもある。
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磯人(いそど)
1936年
東京美術学校を卒業した翌年、25歳の時、文部省美術展で選奨(特選)を受賞。画家としての道を確立したといわれる変形300号の大作で代表作の一つです。伊勢志摩の海岸で働く海女の群像を力強く描いています。
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母の肖像(ははのしょうぞう)
1946年
戦後いち早く画家としての活動を再開し、第2回日展に出品しました。郷里に疎開し兄に代わり住職代理をつとめていた頃の作品。庭に佇む母の姿は凛として、眼差しは優しく温かい。見る人の心を打つ一枚の絵である。
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朝のノートルダム(あさのノートルダム)
1962年
昭和37年、51歳で渡欧。人影もまばらな朝もやのノートルダム寺院を描いたもの。グレーを基調にした墨絵のような色調は、日本的情感と感性をたたえ日本の油絵ともいえる貴重な作品といえます。
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妍和(けんわ)
1986年
第18回日展に出品した作品。この年、日展顧問となり白日会会長に就任しました。美術評論家から発光する裸婦と称えられた輝くような裸婦像は一貫して女性美を追求した画家が独自の表現技法で描き、独自の世界を醸し出しています。
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マジョリカ壺のばら(マジョリカつぼのばら)
1988年
描いた作品の中でも「ばら」が圧倒的に多い。小品とはいえ、明るく情熱的な色合いの画面は、生命力あふれ華やぎを感じる存在感のある作品です。
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浴后(よくご)
1991年
第67回白日会展に出品。日常的な女性の何気ないしぐさを表現し、ゆったりとした時間の流れを漂わしている。この年の秋には文化功労者に顕彰されました。
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